シム ウンギョン 新聞 記者。 シム・ウンギョン、映画「新聞記者」で日本映画祭4冠を達成!韓国でも話題に

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シム ウンギョン 新聞 記者

84 連載コラム『ヨクシ! 韓国シネマ』を加筆・転載しました>. しかし、本作の主人公の記者は自分で情報を取ってこれない。 太田伊早子 弁護士 勇気ある映画でした。 イントネーションに気をつけながら言わないと、きちんと意味が伝わらなかったりするのですごく苦労しました。 あれは、いつかのあたしたちではないか。 2020年:第34回高崎映画祭 — 最優秀主演女優賞(ブルーアワーにぶっ飛ばす)• 受賞の際、シム・ウンギョンさんの後ろに根本さんもいらっしゃいました。

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日本アカデミー賞で号泣『新聞記者』韓国の女優シム・ウンギョンが日本映画に挑む理由(桑畑優香)

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吉田恵輔 映画監督 一部の人により、自分を含め世の中、踊らされているだろうな。 『ファン・ジニ』 などに出演し、話題になっています。 新聞読むと面白いんだなというのをすごく感じましたし、河村プロデューサーにそれを世代を超えて教えて頂きました」、作品の企画・製作・エグゼクティブプロデューサーを務めた河村光庸は「このようなインディペンデント映画を日本アカデミー賞の最優秀賞まで引き上げてもらった多くの映画人の方々に深く感謝いたします」と述べた。 主人公の官僚・杉原を繊細に丁寧に演じていた松坂桃李さんは 時代劇、ラブストーリー、そして今作と幅広い役で着実に力を付け これからも楽しみな役者と感じた。 シムさん、桃李君も好演。 「結果として、若手の有望株であり藤井道人氏に何度もオファーして決定。

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シム・ウンギョンが映画「新聞記者」に加えたリアリティ

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そして共演できて本当に光栄でした。 2005年:プラハの恋人 — 韓国学校の生徒• さらにはインディペンデント映画『歩く女王』(2016)と、独自路線を進む作品だった。 <「韓流旋風」(コスミック出版)Vol. 経験を積んで、たくさんのことを学べる機会を持ちたいと思っています」 「韓流旋風」での取材時に、謙虚にそう語っていたシム・ウンギョン。 すごいですよ。 でも、俺は気づかぬ振りして踊り続ける。

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シム・ウンギョンが日本映画に挑戦したわけ。韓国人気女優の素顔

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今回のお話をいただく前から、『サニー 永遠の仲間たち』や『』などウンギョンさんの作品を観ていて、ひとつの表情からいろんな感情が伝わってくるのがすごく印象的でした。 そこからシム・ウンギョンさんは2004年、ドラマ『張吉山』で子役デビューを果たします。 寺脇研 映画評論家 映画人としては日本映画で実に久々の骨太社会派作品であることに、元官僚としては現在の霞ヶ関の空気をみごとに描き出していることに敬服する。 渡辺祥子(映画評論家) 映画評 FILM CRITIQUES [50音順・敬称略]• 本作の河村光庸プロデューサーも登壇。 気温等の条件によって、これらの被害は主に西日本で発生しています。

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映画『新聞記者』日本人女優の出演拒否は「まったくの嘘」 シム・ウンギョン起用は「ぜひともで」

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シム・ウンギョンに受賞の栄光をもたらした「新聞記者」は、日本の現政権で起こった政治スキャンダルをモチーフに、国とジャーナリズムの裏側を鋭く批判した映画で、シム・ウンギョンは劇中、権力の闇を暴く記者の吉岡エリカ役を演じ、初めて出演した日本映画であるにもかかわらず、言語や思想を超えて見る人々を作品の中に強烈に引き込んだ。 シム:松坂さんは普段は優しくてニコニコと穏やかなのですが、いざテストや本番になると目つきが変わって完全に杉原になっていました。 交差点で向かい合う2人はその恐怖を体験しつつある。 その姿は痛ましく、応援せずにはいられない。 そこで見た記者さんの姿を参考にしました」と語った。

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各界から感想コメントが到着! 各界から感想コメントが到着! 日本での初の舞台デビューは2019年の、 『良い子はみんなご褒美がもらえる』です。 さらに、吉岡の上司で社会部デスクの陣野和正役を北村、杉原の上司で内閣参事官の多田智也役を田中が担当。 本作の高石明彦プロデューサーは、本田の起用理由について「女優として成長著しい本田さんにこの難役をやっていただくことで想像し得ない時間が生まれるという確信がありました」とコメント。 その当時、韓国でシム・ウンギョンさんは、 「子役スター」と呼ばれ、とても人気だったみたいですよ! その頃から日本の韓国ドラマシリーズで、• しかし確実に、あなたも私と同じように110分の間、彼女のあの目に吸い寄せられることになるのだ。 伊藤恵里奈 朝日新聞記者 映画は時代を映す鏡だ。 踊れるだけ幸せ。

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シム・ウンギョン×松坂桃李、日本アカデミー賞受賞『新聞記者』凱旋上映

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その後、この『新聞記者』の映画のチラシを見て、 あら、シム・ウンギョンは日本の芸能事務所と契約でもしたのか??? と思っていました。 現場でやってみないとわからないことが多かったので、杉原という役はすごく難しかったです。 でも、俺は気づかぬ振りして踊り続ける。 撮影現場でどう芝居するかをひとりでずっと考える松坂さんの姿を見て、私ももっと頑張らなきゃと思いました。 2010年:キムマンドク 美しき伝説の商人 — 少女時代のキム・マンドク役• 司会者の生島ヒロシから「猫背でメモを取る姿に記者のリアリティーがあった」と褒められると、「撮影前に新聞社を見学させてもらった。 もともと、街中を歩いて回ったりすることが好きなので、日本でも、谷中あたりを散歩したり。 【シム・ウンギョン】ヘアメイク:遠山美和子(THYMON Inc. そこから日本の映画に興味を持つようになって、「いつか日本で仕事ができたらいいな」という夢が大きくなっていきました。

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シム・ウンギョン×松坂桃李、日本アカデミー賞受賞『新聞記者』凱旋上映

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渡辺祥子 映画評論家 ここに知ることを自分の行く道に決めた女性記者がいる。 森達也監督の「i 新聞記者ドキュメント」を観ればわかるが、実際の望月記者は、とてもアクティブに全国を飛び回っている人だ。 ㊗️おトムに指をさされ隊㊗️ kasabuta999 この頃から顔立ちが整っていて美人さんですね! まとめ シム・ウンギョンさん、日本アカデミー賞、主演女優賞おめでとう!😀 難しい作品だったと思います。 シムは日本でも活躍の場を求めて2017年にユマニテに所属したが、国内での大きな活躍はない。 シム・ウンギョンさんの日本語について 世間からはこのような声が多く見られました。 「日本アカデミー」側は、優秀主演女優賞にシム・ウンギョンをはじめ、映画「翔んで埼玉」の二階堂ふみ、「蜜蜂と遠雷」の松岡茉優、「人間失格 太宰治と3人の女たち」の宮沢りえ、「最高の人生の見つけ方」の吉永小百合が受賞者になったと伝えた。 映画で内調のボスが言っていたセリフ、 この国の民主主義は形だけでいいんだ 多くの政治家や官僚の本心なのでしょう。

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