エクセル ドロップ ダウン 連動。 入力規則で複数のドロップダウンリストを連動させる

エクセル(Excel)で2つ以上のプルダウンを連動させる方法[INDIRECT関数]

エクセル ドロップ ダウン 連動

次に「都道府県」で「東京都」を選んだ場合に「市町村」の選択肢となる項目を作っていきます。 最初に確認した「基本的なドロップダウンリストの作り方」を思い出していただきたいのですが、 シートに入力した内容をリストにするためには、「データ入力規則」の「元の値」で、データを入力した セル番地(A1セル、B4セル、などのセルの場所のこと) を指定する必要がありました。 するとデフォルトの状態に戻りますので、「 OK」ボタンを押して完了してください。 おまけ ガンバ大阪の宇佐美選手がACLでも大活躍。 既にある別シートのリストを使って設定したり、リストの選択結果を次のリストに連動させたりする方法など、プルダウンを使うためのノウハウを詰め込みました。

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エクセル(Excel)で2つ以上のプルダウンを連動させる方法[INDIRECT関数]

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元となるデータを追加してみよう! それではここで、テーブルにデータを追加してみたいと思います。 B3セルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 [設定]タブの「リスト」の設定で、[元の値]に定義した名前を指定するだけ。 入力規則にエラーメッセージを指定する 入力した値が設定されたもの以外の場合、エラーメッセージを表示させることができます。 step4. B3セルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]をクリックします。 配列を選択肢にするときはTranspose関数を使う ドロップダウンリストの選択肢はカンマ区切りの文字列で指定しなければなりません。

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Excel 2016で連動するドロップダウンリストをテーブルを利用して作成する:エクセルの使い方

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そうすると、[元の値]欄に、構造化参照の数式を自分で手入力するしかありません。 2番めの「範囲」にはこのページの最初で定義した名前を指定。 このままではJoin関数が使えないので、 Transposeワークシート関数を使って一次元配列に置き換えます。 ) これもまた、 元となるデータの追加だけでは、リストの選択項目を増やすことはできません。 これがドロップダウンリストが参照している元データですが、ここに項目を追加する場合、途中に1行追加してそこに項目を入力します。

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入力規則で複数のドロップダウンリストを連動させる

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この[元の値]欄には、ドロップダウンリストの元となるデータが何なのかを設定します。 xlsx) キャリアHUB編集部. まずは1つ目の「ユニット(職種)」リスト。 タグで探す• さて、このやり方ではちょっと不満が出るかもしれません。 「B2」セルで「軽食・デザート・ドリンク」の3つの選択肢から一つを選んで入力した場合、「C2」セルでは「B2」セルで選ばれた文字列に紐付くリスト(2)をドロップダウンで表示させる設定をします。 さらに外資系事業会社で経理部に所属して、経理と税務業務を担当した後、独立へ (なお、独立の決断は成り行きだった模様)。 リスト(2)も、名前を定義しますが、これは一括で行えます。 step6. さて、インターネットで何かの申し込みフォームを入力するとき、住所の欄で「都道府県」を1つ選択すると、となりに その県の市区町村の選択肢が自動で出てくることってありますよね。

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元データの追加だけで選択項目も自動で増えるドロップダウンリスト【Excel・エクセル】

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「氏名」列にある 見出しの上端にマウスポインタを合わせ、マウスポインタが図のような 黒い矢印に変わったらクリックすると、「氏名」列のデータ部分のみを範囲選択することができました。 1セル範囲に名前を付ける セルA2~A9を選択して、名前ボックスに「営業部」と入力して[Enter]キーを押します。 記事の最後に、ダウンロードしてすぐにご活用いただけるサンプルデータもご用意しています。 名前を定義すると、普段ならその名前がこのボックスに表示されますが、今回のようにテーブルにかぶせて名前を定義した場合には、その名前が消えてしまいます。 なぜだーーー。 3.「A2」をプルダウンリストを作成したい行までコピーします。 まずは「ディレクター」です。

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入力規則で複数のドロップダウンリストを連動させる

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私はこの壁に激突したとき、困り果ててしまいました。 候補値以外の入力を許可する方法 候補値を設定しても、例外として候補値以外を入力したい場合に、エラーが表示されて入力できないという場合は、エラーメッセージを非表示にしましょう。 連動して切り替える第2番めのリストをデータの入力規制設定する。 1.「A2」のセルを選択して、データの入力規則をクリックします。 プルダウンを連動させる手順 Step1: リストの元データを作る まず、プルダウンリストのメニュー内容の元となるリストを下図のように作ります。

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