トド ノネ オオ ワタムシ。 北海道森林害虫図鑑

雪虫

トド ノネ オオ ワタムシ

体色は、青灰色または赤褐色で、白い粉状物質をまとう。 体色は灰褐色~暗褐色でワラジムシ状。 スミレアブラムシ…スミレ類の地際~根に寄生する。 卵で越冬する。 また、加害の仕方によって、「集団で吸汁する種類」や「寄生部位を変形させ、その中で暮らす種類」、さらに、「虫こぶを形成し、その中で暮らす種類」の三つに分けられる。 ヒイラギハマキワタムシ…全身がびっしりと白い綿状物質で覆われ、一見、カイガラムシに見える。 (エゾマツ,新葉,食) Stauronematus copressicornis (ポプラ・ヤナギ,葉,食) A0 Parna kamijoi (シナノキ,葉,潜葉) Fenusa pusilla (カンバ類,葉,潜葉) (仮称) Pristiphora sp. 国語学者が有名なリンゴワタムシ(名前の響きがよいし・・・)を根拠なく雪虫の候補として挙げたのがそのまま無批判に転載され続け、こうゆう事態になった可能性もなくはない。

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雪虫について :今、話題・流行・旬のキーワード

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彼らは、アブラムシ が植物の液汁を吸って生活するように春と夏とで寄生する植物を変 えながら樹液を... ワタムシはカメムシ目アブラムシ科の虫の一種です。 , サイクラミナ• 卵で越冬する。 イネ科植物のみで生活する。 体長5mm前後の全身が、で包まれたようになる。 この虫えい図鑑には、カイドウハマキフシと言うカイドウの葉を不定型に巻く虫えいが載っている。 (ポプラなどヤナギ科,材,ピスフレック) ハモグリバエの1種 Gen. このときケアリ属のがを利用しつつ保護を行い、地中の巣の中で共生することが知られる。 成虫はハチに似た小型のアブで、花の蜜を好み、しばしば花の周囲でホバリングする。

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雪虫・ユキムシ(トドノネオオワタムシ)

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, ポートランディア• ヒエノアブラムシ…体色は変化に富み、黄褐色・淡黄色・桃色・赤褐色・暗褐色・紫褐色などがある。 。 トウネズミモチハマキワタムシ…体色は淡緑色で、白い綿状物質をまとう。 (バラ科,幹~枝,吸汁) Phenacoccus azaleae (ツツジ,枝~葉,吸汁) Physokermes jezoensis and P. ハネナガオオアブラムシ…体長6mmと大型。 ここまでは雌のみの胎生単性生殖であるが,8月下旬に現われる最終世 代では雄虫と雌虫(ともに無翅)が現われ,交尾して産卵する。 マツオオアブラムシ…体色は黒褐色~暗褐色で、背面に白い粉状物質があるため、灰色っぽく見える。 これを幹母といい, 第1世代である。

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北海道の樹木や木材の害虫リスト 分類群別

トド ノネ オオ ワタムシ

体長 成熟幹母:約3.8mm• 主な被害• カシケブカアブラムシ…4~5月• 第3世代のワタムシです。 被害 エゾマツ類では 虫えい , トドマツ では葉面吸汁• , ミヤ アレナリア• ニンジンアブラムシ…体色は淡黄緑色~淡緑色で、わずかに白い粉で覆われる。 アイヌ語は文字をもちませんから表記は難しいです。 ミツバウツギフクレアブラムシ…体色は橙黄色で、白い粉状物質で覆われる。 , ディネウツス• spp. , プロタエチア• ニワトコヒゲナガアブラムシ…体色は黄緑色で、光沢がある。

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ワタムシの駆除方法

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サクラコブアブラムシ…サクラの葉を萎縮させ、細い筒状に巻き込ませる。 アイヌ語ではフプのような発音になるようです。 だから我が家の雪虫とは関係無さそうである。 , ノディテレブラ• ふ化した 幼虫 は冬芽の基部にしっかりと付着 して越冬に入る。 幹母はすべて無翅,開葉間もないトドマツ新梢の針葉基部附近に寄生して いる。 , ピンヌラリア• このワタムシは、どうも我が家のヒメリンゴやカイドウがお目当ての様に見える。 夏になるとイグサやコウゾに移動し、秋にツツジ類に戻る。

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アブラチャンコブアブラムシ…体色は淡黄色~淡黄緑色。 マメアブラムシ…体色は黒褐色~黒色で光沢がある。 きわめて多犯性だが、秋にはニワトコに戻る。 卵で越冬する。 ユキムシが幹の樹皮の裂け目に群がっていた。 生態 春に、他にやなどの一次宿主の幹で越冬した卵から第一世代の雌の幼虫がし、新芽の葉裏に寄生する。 spp. 卵で越冬する。

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雪虫について :今、話題・流行・旬のキーワード

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トウヨウハオオアブラムシ…体色は赤褐色で、白いロウ状物質で覆われる。 ヤチダモは全国的にみられる樹高が高い落葉樹ですが、アイヌ語でピンニ、と発音されるそうです。 肉食性のテントウムシは、成虫になってもアブラムシを補食し続ける。 ユキヤナギアブラムシ…被害葉は、葉先から下向きにカールする。 サクラの葉とヨモギ類の根で寄主転換する。 体色は褐色~赤褐色。

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