ニチコン pcb。 変圧器等のPCB使用電気機器の判別について : 日立

変圧器等のPCB使用電気機器の判別について : 日立

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この事例について(社)日本電機工業会に報告し、2002年10月18日経済産業省より原因解明に係る更なる調査および関連ユーザーへの情報提供について指示を受けました。 弊社では、現在PCB入り電気機器を製造しておりませんが、過去に製造した 油入変圧器、コンデンサ等の一部にPCBを使用しておりました。 7 nef65030r 不 25. 使用した絶縁油は新油であり、過去に微量PCBの検出事例が無いことから、微量PCBの混入可能性は無いと表明しておりました。 絶縁油の入替ができないコンデンサーでは、平成3年(1991年)以降に製造されたものはPCB汚染の可能性はないとされています。 お問い合わせいただく際には、機器情報(「形式」「定格容量」「定格電圧」「製造番号」「製造年」)が必要となります。

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変圧器などへの微量PCB混入の可能性について|東芝インフラシステムズ株式会社

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0 kg ニチコン obi-j52a3w 200 工学部8号館 北側薬品庫 低濃度 w2594 s46. 検出事例は全て新油使用機器から検出されており、再生油使用機器からの検出事例はありません。 <1990年以降に製造された機器>• アルミニウム電解コンデンサに次に示すような負荷を印加すると、 急 [PDF] に定めるPCB汚染物に該当しない廃酸・廃アルカリ、ゴムくず及びガラスくず等の PCBに汚染された廃棄物については、同号ハに定めるPCB処理物に準じて取り扱う ものとする。 () 銘板 銘板確認のため、通電中の変圧器・コンデンサーに近づくと感電の恐れがあり 大変危険です。 従って「鉱油」を使用したコンデンサ、リアクトル、放電コイル等への微量PCB混入は無いと考えていました。 2 上記に対し、2002年 平成14年 7月12日 経済産業省、環境省から(社)日本電機工業会(JEMA)に対して調査および情報提供の指示がなされました。 しかし、密閉構造で はなかったため、使用中に特性が低下し信頼性が低いものでした。 お問い合わせ内容で不明箇所の確認やご回答は当社のグループ会社からさしあげる場合がございます。

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環境省_ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト_PCB含有の有無を判別する方法

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PCB汚染物 感圧複写紙• 【その他サービス】 実際に検査室に来ていただき、見学も可能です! 定期的に勉強会を実施しております。 検出事例分布図 2 微量PCB混入の原因解明 (社)日本電機工業会(JEMA)に設置された「微量PCB検出変圧器等対策委員会」で当社を含め26社で、機器メーカーにおける混入の可能性、納入後の機器における混入の可能性、絶縁油への混入の可能性について調査を行いました。 なお、一般家庭用の蛍光灯等の安定器にはPCBが使用されたものはありません。 1-1. また、同法に関連する「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行規則」(平成13年環境省令第23号)により、PCB入り電気機器全てが届出の対象となっております。 注) 合成油への切替時(1972年〜1973年)において、「非PCB製品」と表示された機器がございますが、これは「PCB油を使用していない」ことを意味するものであり、微量PCBの混入可能性を否定するものではありません。 3 (社)日本電機工業会(JEMA)は同指示を受け、2002年 平成14年 7月16日 同会員企業に対し「微量PCB検出可能性」および「検出事例の有無」についての調査を指示しました。

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PCB含有有無の検索(証明書Web発行サービス)

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pcb使用安定器とは、このpcb入りコンデンサを力率改善用として使用していた安定器のことをいいます。 しかしながら、1961年~1989年に弊社で製造された変圧器の「自主調査」および「お客様からの分析報告」により、絶縁油の交換実績の無い変圧器から微量PCB混入の事例が報告されており、これは「鉱油」が油メーカーまたは流通過程で汚染されていた可能性を示しています。 (注2) 油入変圧器(2000kVAを超えるもの)については、よりお問い合わせください。 これにより、(社)日本電機工業会に設置された「微量PCB検出変圧器等対策委員会」への参加を通じて、微量PCB検出事例に関する調査分析・検討を行い、その結果を2003年11月21日に経済産業省へ報告しました。 (注意事項)一部の機種に於いて、「No. 微量PCBの混入可能性に関する経緯 1 1972年(昭和47年)以降、通商産業省(当時)の通達に基づき、電気機器へのPCB(ポリ塩化ビフェニル)絶縁油の使用を中止していますが、2000年(平成12年)7月に電気絶縁油(JIS C 2320)を使用した一般産業用変圧器の一部から極微量のPCBが検出されたとの事例報告が(社)日本電機工業会(JEMA)にありました。

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PCBお役立ちリンク集

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また、 pcb が使用されていないとされる1972~ 2003 年に製造された電機器中(トランス、コンデンサなど)についても、微量の pcb 汚染が確認されており、 早期の pcb 含有量の確認する必要があります (平成 16 年 2 月 17 日:環廃産発第 040217005 号)。 上の検索フォームに品番を入力して「検索ボタン」を押してください。 10.24 大雄山線岩原駅のホームの気温は、19. 高濃度PCB使用油入コンデンサの判別について 1955年(昭和30年)~1972年(昭和47年)の製造品については、下記、高濃度PCB使用コンデンサ一覧をご確認ください。 壁貫通用もしくは変圧器用のもの。 PCB使用機器に関するお問い合わせ先 対象製品 お問い合わせ先 電圧、容量、製造番号が以下の変圧器• お客様の個人情報の取り扱い全般についての当社の考え方をご覧になりたい方は東芝ライテック(株)ののページをご覧ください。

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変圧器等のPCB使用電気機器の判別について : 日立

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。 製造番号が、数字6桁または数字6桁-枝番 例 123456、123456-1 等 以下の電力用コンデンサ、計器用変成器、リアクトル、電圧調整器、開閉器、遮断器等の受変電用絶縁油使用製品• 家電製品の照明器具関連• PCB使用機器に関するお問い合わせ先 対象製品 お問い合わせ先 電圧、容量、製造番号が以下の変圧器• 同法に関連する「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行規則」(平成13年環境省令第23号)によれば、PCB入り電気機器すべてが届出の対象となっています。 com. 高濃度pcb含有機器の判別方法高濃度pcb廃棄物高圧トランス、コンデンサ等の銘版に記載されているメーカー、型式、製造年月などの情報から判別できます。 弊社は平成15年3月20日付け経済産業省製造産業局長通達(平成15・03・19製局第12号)に基づき、[1]PCB含有の有無の判別を行う調査、[2]原因の解明、[3]関連ユーザーへの情報提供等の指示を受け、「自主調査」を実施するとともに、社団法人日本電機工業会において電気絶縁油を使用した電気機器を製造している会員企業で構成する「微量PCB検出変圧器等対策委員会」と連携して鋭意調査を進めてきました。 不燃性絶縁油入 4 ブッシング 以下の条件を全て満たすもの(ポリ塩化ビフェニール含有の固体絶縁物を使用)• お問い合わせ先 PCB使用電気機器の判別、および微量PCBの混入可能性に関するお問い合わせは、以下に掲載のお問い合わせ先へお願いします。 [PDF] アルミニウム電解コンデンサの使用上の注意事項 cautions for proper use of aluminum electrolytic capacitor アルミニウム電解コンデンサのご使用に際しては下記の点にご留意 頂くようお願い致します。

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ニチコン コンデンサ pcb

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書面による開示等の請求手続きはをご覧ください。 以下のPDFを参照してください。 1990年以降に製造された機器については、出荷時における微量PCBの混入はないものと判断しております。 シール銘板の場合でも、製造番号、製造年がわかるように撮影をお願いいたします。 製造番号の先頭がアルファベット(H,I,i)+数字8桁または数字7桁の製品 例 H12345678、I12345678、i12345678 等 または 1234567、0123456 等• また微量PCB混入事例の把握に引き続き努めるとともに、微量PCB混入機器の処理に向けて(社)日本電機工業会の活動に参加し協力していきます。 お客様情報はご登録いただいたPCB含有有無証明書の発送のほか、ご登録内容に関する当社からの確認、情報提供に使用させていただきます• 家電製品の照明器具関連• 詳しくは「中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)」のホームページを参照してください。

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変圧器等のPCB使用電気機器の判別について : 日立

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安定器 種類 蛍光灯安定器、水銀灯安定器、小型電気機器等 判別方法 安定器の銘版に記載されているメーカー、型式・種別、性能 力率)、製造年月等の情報から判別できます。 1)1990年以前にコンデンサ等に使用された「鉱油」については、絶縁油メーカーのPCB不含証明書(検査成績書)を入手していませんでした。 (注4) 照明器具については、よりお問い合わせください。 電圧210V以上30kV以下で、容量が3,000kVA以下の製品• なお、2003年8月以降 一部2004年8月以降 にご購入いただきました変圧器につきましては、絶縁油中のPCB不含 0. 電圧210V以上30kV以下で、容量が3,000kVA以下の製品• 一通の証明書に記載可能なデータ数の上限は20件です。 また、PCBの混入の可能性が完全には否定できないとされる変圧器等については、PCBを含有しないことが確認されるまでの間はPCB廃棄物と同様に適正な処置を行っていただく必要がございますので十分なご注意をお願いいたします。 PCB(微量PCB含む)使用コンデンサの取扱い(お客様へのお願い)• 使用済となったコンデンサは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づく特別管理産業廃棄物となり、所定の管理が義務付けられています。 電圧、容量、製造番号が以下の変圧器• 必ず電気主任技術者等に依頼して確認してください。

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