アーマード トルーパー。 装甲騎兵ボトムズAT図鑑

アーマードトルーパー

アーマード トルーパー

本編中では「雷電」と呼ばれたことは一度も無い。 一般のパイロットには制御しかねる性能であり、また負荷による部品の消耗も激しい。 炸薬は薬莢式になっているので、回数に制限はあるものの連続して打撃を繰り出すことも可能。 ちなみに4mほどの全高は、パイロットが搭乗するタイプの人型戦闘兵器の主人公メカとしてはかなり小型である。 62mm機銃を有するが、あくまで自衛用の武装であり、自ら戦闘に参加する事は無い。 また『デュアルマガジン』の解説記事ではそれに加え、ギルガメス軍の付けたコードであると補足されている。 ウェイン 声 - ベギルスタン多国籍軍の司令官。

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装甲騎兵ボトムズAT図鑑

アーマード トルーパー

スタンディングトータスの宇宙戦仕様機。 初出から誤植という事態のため、大半の後追い資料はそのまま子引き孫引きで誤植が拡散してしまっているのが現状である。 59m で、富野由悠季監督の異世界ファンタジー系ロボットアニメ「聖戦士ダンバイン」の「ダンバイン」が7m弱。 ボジル・ドン・ハリバートン(フィロー)が使用する、ATM-09-STをベースにした運用試験機。 また、クメン編では小隊内でキリコのみがドッグ系ATを使用しているなど一定の範囲で主人公を識別しやすくする手段が採られている。 208 m(降着時は2. 左腕付け根部分にワイヤーアンカー射出装置「ザイルスパイト」を装備しており、これを建造物等に打ち込む事で立体的な機動を可能としている。

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1/24 ストライクドッグ

アーマード トルーパー

右腕はスコープドッグのものを使用し、アームパンチも持っている。 313 m) 8. アニメ版と小説版の違い 現代編• TA操縦に関して言及すれば、前述の状態になるため反応速度(TA操作と実挙動の差異が減る)が著しく向上し、結果的にTAの性能も向上、文字通り一心同体の状態となる。 豪和一族及び関係者 豪和一清(ごうわ かずきよ) 声 - 豪和家長兄。 主なアーマード・トルーパー [ ] ATはバリエーションの種類が数多くあるので、本項ではスパロボに登場した機体のみを紹介。 脚部に高機動用装備である ジェットローラーダッシュ機構が増設されている。 ガサラキと関係あると予測されており、シンボルは観測衛星を送り込んで常時監視している。

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アーマードトルーパー

アーマード トルーパー

小説 刊(『DEAD POINT』のみ刊)。 仕様は封入特典が無いこと以外は概ね2004年版DVD-BOXに準じる。 さらに駆動時には電気信号によって化学反応が発生、マッスルシリンダーが収縮する。 またTVシリーズ最終回の時代から32年後の『』では2話で気密服なしのキリコが搭乗したスコープドッグが宇宙ステーションから真空の宇宙空間に出た際、普通に呼吸ができ空気も漏れていないことから、この時代では少なくとも多少の気密性はあるもよう。 II 傀儡子(くぐつ)(1999年 )• また、「最大出力」「最大トルク」とされているスペックは、「GH(グライディングホイール)最大出力」「GH(グライディングホイール)最大トルク」であることに留意(AT本体やマッスルシリンダーのスペックではない)。

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装甲騎兵ボトムズ入門(ロボット・キャラクター)

アーマード トルーパー

他に作画版が雑誌『』に掲載されたが中断となり、未単行本化。 右腕のクローと、左腕のマシンガンが武器で、ブロッカー以前に生産されていた。 全高約55ミリ• 63mだ。 B型は火力支援を主としており、右肩部シールドの大型化、多量の小型ミサイルを放つポッドに換装、左肩はを搭載するなど、多少の差異は見受けられる。 ミハル 声 - ヒロイン。 両腕に火器を内蔵した関係でアームパンチの装備はなく、格闘戦能力は低い。 一方、TVシリーズ放映終了後に出版された『ボトムズ・オデッセイ』は、磁力による吸着機構の追加、PR液や制御コンピュータを換装することによって宇宙での戦闘能力が飛躍的に向上している、という設定と「SA」という型番末尾記号、「 スコープドッグII」という愛称を創作して、09STとは別機種扱いとした。

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アーマード・トルーパー

アーマード トルーパー

末弟のユウシロウに好意的だが、人格を好いているだけで、弟として認めてはいなかった。 4m 2. また、右腕は6連装ガトリングガンと鋼鉄の爪(アイアンクロー)を組み合わせた特殊兵器「ガトリングクロー」に換装され接近戦能力が向上、型式番号の末尾GCはその略である。 豪和インダストリーを一族支配しており、特務自衛隊にも血族を送り込んでいる。 なお、マーティアル向けに開発されたとされるはトータス系の開発メーカー=ウットヘルト社の開発である、という設定が存在するが、これは関連本のライターが過去の文献をあたることなく不用意に創作したもので、既存の設定と矛盾する。 ブラッドセッター 形式番号:ATM-09-DTC 正式名スコープドッグ改。

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