炭 カナ 画像。 #26 炭カナポッキーゲーム

#1 蝶の誘惑(炭カナ)

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炭治郎、助けて!! それはあくまで、一年生男子の二人を待っていただけだった。 ただ……今みたいなナンパには気をつけてほしいだけだよ。 「ごめん」 「どうして謝るの?」 「ごめん」 先ずは、飛び散った理性を手繰り寄せて。 助けてくれた。 ポッキーゲームの時はまだ、途中で「心のままに」なんて背中を押してくれたからなんとかなったけれど、こんな風に不意打ちで、しかもキスをした直後にされたのでは私の心臓はいくつあっても足りない。 その笑顔は同性の炭治郎すらもドキッとしてしまうような眩しい笑顔だった。 その時、宇髄天元に無理やり連れ去られそうになったのは、 アオイとなほ(カナヲと同じく胡蝶しのぶの継子)でした。

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【鬼滅の刃】炭カナっぽい話を原作・公式から紹介!2人の関係は?

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カナヲは随分と変わってしまった。 その時には必ず空き教室に集まって、そして二人だけの放課後のゲームをすることになった……と言うのは、私達二人だけの秘密なのでした。 炭治郎が再度私に顔を近づけてきたと思ったら、なんと私の唇の一部にそっとまたキスをしてきた。 」 「あれぇ、炭治郎、カナヲちゃんは?」 「更衣室に戻ってるはずだけど……。 心のままに。

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#炭カナ #キメツ学園 誰にも、渡さない。

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泳ぐぜ!泳ぐぜ!猪突猛進!!!」 「伊之助!走ると危ないぞ!」 「伊之助は元気だなぁ~」 今日は善逸、伊之助、カナヲ、アオイさん、禰豆子と一緒にプールに遊びに来た。 「触れたくなるからだよ」 真っ直ぐ過ぎる視線に嘘はつけない。 」 「う、うん!! だけどその後、文化祭が終わった後でも時々、私の靴箱にはポッキーの袋が入れられていることがあった。 指先の温もりが引いたかと思ったが、カナヲに強く抱きしめられることによって熱は各々に拡がっていく。 「あ、アハハ……二人とも、出ていっちゃったな」 「う、うん……」 「どうする……?」 「えっ?」 「その……俺たちも、するか?」 「えっ……」 炭治郎は、アオイが座っていた席に置いてあったポッキーの箱から一本取り出した。 ……結局、二人はそのまま教室から出て行ってしまった。

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#炭カナ #キメツ学園 誰にも、渡さない。

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「こ、こら~~~~!」 「お、おい、なんで怒るんだよ」 「そんなの、自分で考えなさい!」 「おい!なんだよ、先に食べ終えた方が勝ちってゲームじゃねぇのか?!」 「なんでも速さで解決しようと思うな~~!!」 嘴平くんをすごい勢いで追い回すアオイ。 そして鼻先へ唇を落とす。 うぅ、なんなの、なんなのこの気まずさは……?は、恥ずかしすぎるんだけど……!で、でも、ポッキーゲームの最中に「無理!」って逃げなくって良かったと思う。 」 炭治郎は一瞬あっけにとられたように顔をしたが、すぐ、 「ありがと、カナヲ。 いや、ほとんどがその類のものだった。 自分はどんな顔で彼女を見ているのだろう。

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【鬼滅の刃】炭カナっぽい話を原作・公式から紹介!2人の関係は?

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炭治郎の指先は、カナヲの色づく唇をなぞっていた。 髪長い子も可愛いな。 純粋に触れ合うカナヲとは違い、昂りに急かされるままに抱きしめたことを。 「炭治郎」 か細い声に我に返ったものの、力を緩めるだけで、抱きしめたままだった。 目元には温もりが乗り、言葉以上に気持ちを伝えてくる。 声も、匂いも、紛れも無い女の人だった。 彼女の目にはどう映っているのだろう。

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【鬼滅の刃】炭カナっぽい話を原作・公式から紹介!2人の関係は?

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とてもよく似合っているが、普段と少しばかり違う所があった。 」 ……なるほど。 見当のつかない行為をしようとしているが、本能はこの先の行方を知っていた。 しかし、相手も予想以上に力が強く、ふりきれなかった。 「お兄ちゃん達~、お待たせ~」 女子も着替えが終わったようだ。

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炭カナスレ付き合っちゃいなよ

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いつもの炭治郎なのか、それとも、炭治郎自身も知らない誰かなのか。 後先を考える余裕が無かった。 乾いた傷が癒えるように撫でた後、胸元に触れさせた。 」 ……どうしよう、炭治郎を待たせてるのに……。 深入りしては駄目だと言いたげな、独特の表情。 」 自分でもびっくりするほど低い声が出た。 これ以上封じ込めようとすると凄まじい反動に後悔することになる。

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#1 蝶の誘惑(炭カナ)

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行くぞ!アカイ!」 「アオイです!だから走ると危ないって行ったでしょ!」 伊之助とアオイさんはウォータースライダーの方へ行った。 「嫌だった?」 「嫌じゃない。 力加減が足りなかったかもしれない。 もうすぐで五センチ程になってしまう。 こんなものでは駄目なのだろうと、眉を下げて見上げた。 この状態で、理性を飼い慣らす事は、矢張り無理だった。 炭治郎、ずるいよ。

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