ヨルシカ インタビュー。 ヨルシカが描く、淡くほろ苦い世界。僕らの青春はこんな色だった

個人的に思うヨルシカとずとまよとYOASOBIの違い

ヨルシカ インタビュー

BUMPやRADWIMPS、People In The Boxなどの邦ロックを聞いていたのだとか。 彼らが8月28日にリリースした『エルマ』は、今年4月にリリースされた『だから僕は音楽を辞めた』の続編となるコンセプトアルバムだ。 思っていた以上に広がるスピードが速くてビックリしたのと同時に、世の中にひねくれた人間が増えてきたのかなあと感じてます(笑)。 たとえば、僕は昔から同じ夢を何度も見るんですけれど。 n-buna 環境音はゴットランド島のヴィスビューからフォーレスンドに向かう途中にある森の教会で録音しました。 ヨルシカの音楽とはいったいどのようなものなのでしょうか。

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ヨルシカインタビュー 自分を滅却し、芸術に人生を捧げた2人の決断

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変わらないものは絶対にあってほしいと思いますし。 n-buna かなり細かく世界を考えているので、描かれていない部分は大きいです。 僕自身が昔、綺麗だなと思った景色でもあります。 あとは純粋に僕が今作りたい作品のモードとして、色濃く現実の匂いがするようなレベルまで自分を投影して、どこまでもとがった作品を作ろうと考えていたので。 盗作 10. 思想犯• そういうものを描こうと考えていました。 『だから僕は音楽を辞めた』で音楽を辞めた「青年」の物語を作って、それと対になるコンセプトを持ったアルバムをもう一枚出そうと最初から考えていました。

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ヨルシカ(バンド)×三秋縋さん(作家)鼎談 思想の種子をめちゃくちゃまき散らしたい【前編】|好書好日

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ヨルシカがエイミーや松尾芭蕉となり、ファンがエルマや与謝蕪村になるかのような関係性ですよね。 あとはレコーディングのメンバーにピアニストの方が入ったり、レコーディングの方法も変わりました。 私ってこの歌い方を意識している!」って思って(笑)。 ヨルシカのディスコグラフィー ヨルシカはこれまでにミニアルバムを2枚リリースしています。 「誰も見たことが無いのに、話をすると顔を見せる」とか「気分によって暖かくもなり、冷たくも成る」と、謎かけっぽくエイミーが書いた詩が「パレード」。 この項では、ヨルシカの2枚のミニアルバムの情報を掲載します。 に発売されたアルバム『』は週間ランキング5位を獲得。

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ヨルシカ、初の映画主題歌 コロリド制作『泣きたい私は猫をかぶる』に書き下ろし

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ヨルシカのことはちょっと前にマネージャーから聞いたんですけど、たまたまうちのインディーズのときの担当が今ヨルシカを担当していて、そういう偶然があったりすると、「もしかしたら呼ばれてるかも?」って思う瞬間があるし、お誘いできるところまで行くかは、結構自分の中で見定めてて。 顔出しをせずロゴのみをアーティスト・ビジュアルとし、TVなどのメディア露出もないにもかかわらず、である。 n-buna うーん。 ナブナ:小説の在り方として、だらだら続く物語って美しくないと思うんですよね。 まあ、僕が楽しんでるだけかもしれないんですけど。

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ヨルシカ(バンド)×三秋縋さん(作家)鼎談 思想の種子をめちゃくちゃまき散らしたい【前編】|好書好日

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suis:(n-bunaを見ながら)あまり見ない感じの喜び方を……堪え切れてないよ(笑)。 つまり、この『エルマ』は前作に対する、ある種の救済であるかのようにも感じられました。 と言うよりは、両方とも今まで通り作っている中で、曲に対する理想がめちゃくちゃ上がっていたと言うか。 あとは、エルマはエイミーに影響を受けてはいるんですけど、エイミーにはない癖があるんです。 ヨルシカについて、インタビューで二人組のバンドと書かれてたりしますが正確にはちょっとイメージが違って、 僕のしたい人間的な表現を、楽器やボーカルで形にしてもらったのがヨルシカだなと思います 言ってみればヨルシカという一つの作品があって、その下にアルバムや楽曲が枝分かれしてるような — ナブナn-buna nabuna2 ボカロPというデジタルな文化をルーツとしながら、ヨルシカの活動では、ボーカロイドではなく生身の人間の声を起用し、アナログなアレンジで発信する。

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ヨルシカ、初の映画主題歌 コロリド制作『泣きたい私は猫をかぶる』に書き下ろし

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本編 ヨルシカ ヨルシカの歌はとにかく情景が頭に浮かぶ。 ネット上でMVを多くの人が楽しんでいるのと同時に、ヨルシカは、モノとしてのCDにも、聴き手の没入感を高めるような仕組みを凝らしていますね。 や、ヨルシカはその典型だと思っている。 TK:「この楽曲はこうだから、喉のこの部分を使おう、鼻を通そう」みたいな、そういうテクニックではなくて、ホントに自然に吸い寄せられてる感じはしました。 2人を登場させることを決めた時点で、あとの曲も「こういうふうにしよう」というイメージが頭に浮かんだ感じです。

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ヨルシカ、規格外の新MV

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すでに消されてしまったのか、本人のツイートは発見できませんでしたが、このツイートが正しければ 2020年には25歳になるご年齢ということですね。 ボカロPとしても活動するコンポーザーのn-buna(ナブナ)が、女性シンガーのsuis(スイ)と共に結成したバンド「ヨルシカ」。 2020年2月10日閲覧。 名前を挙げるならば、正岡子規、与謝蕪村、種田山頭火の俳句や短歌にはすごく影響を受けています。 音楽的に、あるいは歌詞に対して自由であれるのは、匿名性を宿しているからだし、ビジュアルに引っ張れる存在ではないからこそ、作品に対して気ままなアプローチができるのかなーとは思うし、それが支持される一つの理由であるように思う。 「爆弾魔」の出だしの音の間や、「冬眠」のリバーブ感はそうですね。

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